• ユーカリ

骨には異常がないと言われた方へ

最終更新: 7月22日


〝痛みがある〟


けれどレントゲンを撮ったりMRIを撮っても〝異常がない〟と言われたことないでしょうか?


今日は、そのことでオステオパシーとの見方の違いをブログにします。


まず、最初にレントゲンを撮ることやMRIを撮ることは間違いでありません。


そして骨折やヘルニアの所見は撮ってもらって見せてもらうことで明確に分かります。


そこでオステオパシーの見方と画像診断の違いは何なのかというと


〝動画〟

〝静止画〟

ということです。

具体的にオステオパシーでは身体に存在する〝膜〟の動きを診ています。


簡単に言うと動きがあるのか、ないのかを診ているのです。


だから〝動画〟


一方、画像診断は動きは診ていないですよね?


だから〝静止画〟

なんです。


ここで画像診断を受けて〝異常がない〟と言われた方。


それは〝静・止・画〟ではね。

と伝えたい。


あなたの身体は日々動いています。

動きの中の制限があることによって痛みが出ることもあります。


当院では、そういった

「治らなかった」

「異常がないと言われた」

といった方と向き合います。


オステオパシーは自然医学で自然治癒力を上げることから、風邪になっても治療に来られるくらい幅広い治療対象となっています。


メッセージでも相談を受け付けておりますので、お気軽にご相談下さいませ。

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