• ユーカリ

身体はホンモノ。脳はウソツキ。

最終更新: 7月22日




«身体は嘘をつかない»


歪みが発生し、歪みを補正するために新たな歪みを作り、身体が限界を超えた時に«痛み»が出ます。


唯一、身体の中で誤作動が起きやすい組織があります。


それが«脳»です。


ぎっくり腰の多くもそうです。


短縮していた筋肉が引き伸ばされて反射的に筋肉が縮こまる。


しかし脳は「筋肉が引き伸ばされたっ!!!」

ということで信号を出し続けます。

(筋肉が反射的に縮こまっているにも関わらず)


その身体の状態と脳の信号異常のギャップが強烈な痛みの原因になります。


そして脳はウソツキと呼ばれる面白い例があります。


それが運動会です。


お子さんのおられるお父さん。


運動会で良いところをみせようと一生懸命に走ったけど足が絡まり転倒した経験はありませんか?


脳内では走れていた記憶が刷り込まれていますが、実際身体は衰えています。


筋力が落ちたり、歪みが出たり、不調が出たり。。。


だから足が絡まり、転倒してしまうんですね。


脳に騙されず、自分の身体と向き合っていくことが大切ですね。


皆さんも少しでも健康に気をつけよう!と意識してみて下さい💁‍♂️

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