• ユーカリ

猫背を改善して、肩こりや腰痛と縁のない姿勢を作る!


自分が猫背になっている気がする。

姿勢が悪くなってから肩がこりやすい...

この腰痛って猫背が関係しているの!?

そんな悩みをお持ちの方に今回のブログが参考になると思います。

是非最後まで読んでみて下さいね。


皆さんこんにちは。

突然ですが、皆さんは体を動かしていますか?

最近は筋肉量が落ちることによって痛みが出ている方が増えているように感じます。

そんな方にトレーニングを進めているのですが



「時間が...」

「そんなムキムキになりたくたい」

などと言われております...

そこで気付きがありました。

トレーニングや筋トレと言うと〝ハード〟なイメージがあるかもしれないと。


表現を〝運動〟に変えてみると受け取り方も変わるんですよね。

言葉って凄いですよね。

今回のブログは〝猫背〟について。

後にも書きますが、猫背になってしまっていることに筋力低下が原因となっていることが少なくありません。

このブログで猫背解消のための知識を身につけて、痛みや不調を改善して頂き、運動で体を動かすきっかけにして頂ければと思います。

話の構成は


①猫背になると肩こりや腰痛になりやすいって本当!? ②簡単に猫背を解消するためのストレッチ ③簡単に猫背を解消するためのエクササイズ

です。

それでは話を進めますね。

①猫背になると肩こりや腰痛になりやすいって本当!?

猫背になると肩こりや腰痛になりやすい。

では何故、肩こりや腰痛になりやすいのでしょうか。


こちらの画像をご覧下さい。

姿勢を良く保つためには関節の歪みを正しくすることも大切ですが、筋肉でしっかりと支えれるようにならなければいけません。

ところが人間は腕を後ろに回すことって少ないですよね。

どうしても体の前側の筋肉を多く使ってしまうんです。

背中側の筋肉を使わなくなることによって背中の筋肉は落ちてきます。

姿勢を正しくしようとしても筋肉がしっかりとないと姿勢を維持することが難しいことが分かりますよね。

姿勢が悪くなってしまうと、頑張って姿勢を維持をしようとして痛みがでることもあります。

伸ばされた背中側の筋肉とは逆に、体の前側の筋肉が固まりやすくなります。


例えば肋骨周りの筋肉であれば呼吸がしにくくなり、疲れやすくなったり。

それによって肩こりも発生します。

お腹の筋肉や内臓の代謝が落ちることによって腰痛が発生したり、便秘になりやすかったり。


そして姿勢は子供の学習能力にまで影響を与えます。



これは姿勢を正したグループと、何もしていないグループで分けた時の違いの研究です。

姿勢を正したグループは集中持続時間が

伸びて、学習能力が上がっていることが分かります。

現代の子供に姿勢の良くない子が増えてきているのが現状ですが、大人も気をつけなければいけません。

現代の楽な生活に慣れてしまい、運動をすることも少なくなってしまうと姿勢を維持する筋肉がどんどんと落ちていきます。

そうすると呼吸が浅くなって、眠りが浅くなり、イライラしやすくなったり、仕事になかなか集中出来なくなることもあります。

姿勢は見た目だけじゃなくて、体の機能とも大きな繋がりがあるんです。

②簡単に猫背を解消するためのストレッチ

では猫背を解消するためのストレッチを紹介します。


Instagramに投稿した内容が分かりやすくなっているので解説しますね。

・胸のストレッチ


壁に手をつきます

手をついたままで手をついた側と逆側に上半身を捻るようにしましょう

そうすると胸の筋肉が伸びているのが分かると思います

手をつく位置が肩の高さよりも高いか低いかで伸びるポイントが変わります

色々な角度で試して「伸びるな〜」と感じるポイントを探してみてください ・お腹〜太ももまでのストレッチ


ベッドの上に手をつき片方の足は地面に、もう一方はベッドに足を伸ばすように置きます

そしてお腹から股関節、太ももまでが伸びるようなイメージで体を反らしましょう

これで伸びている感覚を感じることが出来ていればOK!

ヘルニアや狭窄症などの症状をお持ちの方には難しいかもしれません

その場合はこちらの投稿にありますストレッチをお試し下さいね

そして根本から背中から丸くならないためには...


③簡単に猫背を解消するためのエクササイズ


こちらもInstagramの投稿で背中のトレーニングを解説しました。


・背中のトレーニング


ダンベルを用意してください(5kg〜10kg)

女性なら3kg程度で大丈夫です

10kgまでのダンベルならAmazonなどで3000円程度で手に入れることが出来ます

もしなければ、2リットルのペットボトルに水を満杯に入れて代用しましょう

片手でダンベルを持ち、反対側の手と膝をイスに置きましょう


腕を伸ばした状態で、肘を曲げながら背中の方にダンベルを引き上げます

この時に肩甲骨の方に引くのか骨盤の方に引くのかによって背中の中でも効く場所が変わります

ダンベルを降ろす時は筋肉にストレッチがかかっていることを意識するようにしましょう

回数は10回〜15回程度


以上、ストレッチで体を反った時の痛みの改善と根本的な姿勢改善のためのトレーニングでした。


これらのストレッチやトレーニングを試しても姿勢が改善されない場合は当院の整体があなたのお役に立てると思います。


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監修:樋口亮太/柔道整復師


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