• ユーカリ

整体における男性脳と女性脳の違いとは

最終更新: 7月22日



男性脳と女性脳の違いは皆さんご存知でしょうか?


整体、身体を治すということにおいて科学的な所は省いて、統計的解説をします。


一般的な男性脳・女性脳では

男性脳は〝論理的〟

女性脳は〝直感的〟

と言われています。


もちろん男性脳は男性、女性脳は女性と一致しないこともしばしばあるので使い分けをしています。


昨今では男性が女性脳、女性が男性脳といった逆パターンもかなりあります。


女性が働き始め、共働きが増えた頃から逆パターンになり始めているのではないかと思っています。


今の若い男性はヒョロヒョロして情けなくなってしまったな...と感じることもしばしば...


反対に、やはり女性の生命力はすごいな!と感じます。


他にも色々とありますが、今回は身体のこと…整体に関してに絞ります。(あくまで僕個人の統計です)


構成する話は3つです。



①〝痛み〟に対する男性脳・女性脳の違い②〝通院〟に対する男性脳・女性脳の違い

③〝メンテナンス〟に対する男性脳・女性脳の違い



まずは

①〝痛み〟に対する男性脳・女性脳の違い


痛みに関しては

男性脳は【感じやすい】

女性脳は【我慢ができる】


例えば施術で筋肉のストレッチをすることがあります。


その際、筋肉の緊張度合いをみながらするのですが、女性脳の方は平気な顔をしているのに対して男性脳の方は『うげ〜っ!!!!』と言いながら叫ぶこともあります。


その際の僕の顔は


〝無〟


です。


叫んでいるにも関わらず手をやめないことから『心では喜んでますね!』


と言われることもあります笑


しかし、筋肉の緊張度合いをみながら行っているので、大丈夫か大丈夫でないかは、しっかり把握しているのです。



続いて

②通院に対する男性脳・女性脳の違い


他の整骨院や整体院では女性脳の方が通院をまめにして、男性脳の方は状態が緩和すれば通院しなくなるそうです。


これは当院では該当しなかったので、他院の話を聞いての統計になります。



続いて

③〝メンテナンス〟に対する男性脳・女性脳の違い


これは先程の

②〝通院〟に対する男性脳・女性脳の違い

に通ずるものがあるのかもしれませんが、


男性脳では痛みが完治したら通院を一度様子みる傾向にあり、


女性脳では痛みが完治しても、続けて月に1回のメンテナンスをするという傾向にあります。


もちろんそれぞれの症状によっても違うのですが、痛みは結果として出てくるものなのでメンテナンスをオススメしています。


男性脳では痛みが出ても、ある程度待つ。


そして限界がきた時に藁にもすがるような気持ちで通院を決意されます。


これは

①〝痛み〟に対する男性脳・女性脳の違い

にも通ずるところですが、男性脳では〝痛み〟に対しては弱い。


かといって痛くならないように施術や食事管理、ストレッチ、トレーニングなどをするかというとそうでは無い方が多いように感じます。


あくまで僕個人の統計としての結果なので参考になるかは分かりませんが、どちらにしても〝痛みや不調〟がでる前に対処したいというのが僕の思うところでございます。

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