• ユーカリ

体重が1キロ増えると膝に負担が〇〇キロかかる

最終更新: 7月22日



お正月が開けてから体重が増えてしまった方も少なくないのでは?


体重が増えてしまうと膝には大きく負担がかかります。


タイトルにもありましたが、体重が1キロ増えるだけで、単純に1キロ分膝にかかるわけではありません。


平地で歩く場合、体重が1キロ増えると膝にかかる負担は3〜4倍と言われています。


そして階段昇降には6〜7倍かかると言われています。


なので、お正月で2キロ増えたとしましょう。


平地で歩く場合6キロ〜8キロ膝に負担がかかり、階段昇降時は12キロ〜14キロ膝に負担がかかります。


こうみると驚きますよね?


階段は降りる時の方が負担がかかりますが、階段を降りる時に膝に痛みがある方は3つのことが考えられます。


①急激な体重増加

②膝周りの筋力低下

③膝周りの可動域の減少


まず①急激な体重増加では②の筋力低下とも繋がるのですが、体重が急激に増加したのに対して、筋力は特別トレーニングをしない限りつかない。


ということはギャップが起こっていますよね?


体重が増加したのであれば筋力も増加しなければ身体のバランスが保てません。


そうしたことから痛みが出る方が多いように感じます。


①と②はこうした理由からです。


対処としては食事管理、制限をして体重を落とすこと。ケト道場ではダイエットのサポートをしているので参考にしてみて下さい。

https://www.ketodojo.net/

そして筋力増加ですね。


その際は過去記事になりますが、トレーニングの方法で、下記ブログを確認してから行ってみてください。

https://lineblog.me/eucalyosteopathy/archives/2000006.html


そして③膝周りの可動域減少とはどういうことかと言うと膝周りの筋肉や靭帯が固まっている状態で動作がスムーズにいってない状態です。


動作がスムーズにいかない状態では、膝だけでなく他の部位が動きを補完するような動き方をするので、膝の痛みだけでなく、他の部位に痛みを生じることもあります。


対処法としては日頃からのストレッやメンテナンスが効果的です。


メンテナンスを受けるのであれば、自分の身体がどのような状態になっているのか確認しておくことも大切ですよ。


是非試してみてください💁‍♂️



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