• ユーカリ

ケトジェニックダイエットで大切なのは量ではなくバランス

最終更新: 7月22日




一般的な脂質を抑えたダイエットでは、脂質を減らした上で1日の消費カロリーよりも摂取カロリーを減らし、減量することにあります。


何故かというと、たんぱく質や炭水化物は1gあたり4kcalに対し、脂質は1gあたり9kcalあるからです。


もちろんこれでも減量出来ます。


ケトジェニックダイエットも一般的なローファット(脂質を抑える)ダイエットもメリットとデメリットがありますが今回はケトジェニックダイエットでは何故、量ではなく食事のバランスが大切かを書きます。


ケトジェニックダイエットでは極端に糖質を控えます。普段食べているお米も炭水化物で糖質であるので食べれなくなります。

(これがケトジェニックダイエットの辛いところ^^;)


しかし、糖質を摂らない代わりに脂質とたんぱく質を大量に摂ります。


ケトン体質(ケトーシス)になることによって脂質を摂って無駄な脂質を減らすというサイクルに変わります。


だからカロリー値よりもいかに糖質を摂らずに他のバランスを保てるかが大切になります。


ここで陥りやすいのがローファットダイエットの頭で脂質も抑えようとしてしまうことです。

ケトーシス状態では脂質をエネルギーとしているので脂質が足りないとエネルギー不足になってしまいます。


僕も自分の身体で試してみたので分かります。とても辛いです笑


ケトジェニックダイエットでは肉をいっぱい食べれますし、ローファットダイエットと違い空腹感に襲われることはほとんどありません。


分かりやすく言うとケトジェニックダイエットでは‘食べる量’の制限ではなく、‘食べる種類’の制限があります。


管理が難しいですがダイエット以外にも身体に及ぼす影響は絶大です♪


また当院ではケトジェニックダイエットによるプログラム『ケト道場』を開いておりますので、身体の不調、ダイエットでお困りの方は一度ご相談下さい


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